2008年06月01日

ロシア、北部で油田開発 日量1100万バレルに増産 日本など外資に協力要請も(5月17日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000014-fsi-bus_all

メドべージェフ大統領の就任に伴いプーチン首相との2頭体制に移行したロシアが、
地盤沈下が指摘されている石油産業の復権に動き出した。

新規油田の探鉱・開発を優遇税制で後押しし、
2015年までに14%増という大幅な増産を目指す。

技術、資金面で日本企業を含む外資が協力を求められる可能性もありそうだ。

≪最長7年課税凍結≫(フジサンケイ ビジネスアイ)


関連

東シベリア油田開発着手へ、平和条約置き去りの懸念(4月26日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/94879642.html

カザフ・カシャガン油田 資源ナショナリズム苦悶 技術乏しく外国頼み(1月18日)
http://yukimassa.seesaa.net/article/80638298.html


posted by マッサ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済ニュース覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。