2008年06月09日

「非暴力」の重要性訴える ダライ・ラマ、四川大地震に哀悼も(5月20日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000911-san-int

ドイツを訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は19日、
ベルリン・ブランデンブルク門前の政治集会で演説し、「非暴力」の重要性を訴えた。

集会には、支持者ら約2万5000人が集結。

ダライ・ラマは
「中国と平和な対話を行うことがどんなに重要かを人々に訴えたい」と強調。

四川大地震で多くの中国人が犠牲になったことについては、
「(チベット騒乱時からの)デモを数日間、見合わせるべきだ」と語った上で、
中国人犠牲者に哀悼の意を示した。(産経新聞)


チベット特集482


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